スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--
--

Androidを触り始めた1年を振り返ってみた。

tanakaです。
すいません、仕事の関係でテンパって更新できませんでした。

そうこうしているうちにいつの間にかもう4月、
Android開発チームにも新入社員が増えてだんだん賑やかになってきました。

4月といえば、自分が初めてAndroidに触ったのも4月で、ほぼ1年前の話になります。
当時はまだ、「Androidって何?」くらいの勢いで何も知らないながらも開発言語がJavaであること、それから個人的に好きなSonyEricsson発のスマートフォン「Xperia X10」の発売もあり、ここはいっちょ触ってみようなどと初めてのAndroid端末を手に入れました。

そして、手に入れただけでは飽き足らず、とりあえず自分の使いたいと思ったアプリを作成して実際にAndroidマーケットに公開したりもしました。
最近ではあまり更新できてないんだけれど、更新した後にユーザから「使いやすくなった」とか「不具合出てます」とかって意見をもらった時には正直うれしかった。
実際に自分が作ったものに対する意見をもらえる機会って、下のほうの開発ばかりやってる仕事のほうではあまりななかったので。
「自分が作ったものが誰かの役に立ってる」って思うと、気持ちになります。

それから早いもので1年が過ぎて、Android端末も各キャリアから大量に発表されるようになり携帯業界的にも結構激動の1年だったの出はないかと思います。
個人的にも転職してAndroidの開発を行うようになったりと激動の1年だったわけですが、それはまた別の話かな。。。

それはさておき、上述した通り1年でかなりの数のAndroid端末がリリースされ、さらにそれに追い打ちをかけるようにAndroid OSのバージョンアップが行われたりと開発したアプリが動作する環境も増えてそれこそゾッとするほどの機種依存とか出てくるようになるんでしょうかね?
アプリとか開発する側からすると、あまりメーカーごとの作りこみとかして欲しくないですが、そうもいかないんでしょうね。

でもまぁ、それが出来るところがAndroidの良さであるわけだし、実際ユーザーとして使う自分の「Xperia X10」にしてもOSのアップデートが行われて出来ることが増えるのはうれしいことなので仕方がないのかな?

とりあえず、Androidの素敵な未来を想像しながら今回はこの辺で失礼します。

スポンサーサイト
04
2011

Comment

Trackback

http://nextsystemandroid.blog.fc2.com/tb.php/5-2d62fd86

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。